夫の仕事の仕方がいつまでも変わらないんです。

いつの夫はサービス残業がとても多くて、いわゆるブラック会社に勤めています。
もう15年もいて、下の人は何人も辞めており、夫も辞めてやるといいつつもそれなりに経験を積んでしまい、給料もそこそこで重要ポストにつかされており、なかなかやめるタイミングを掴めないままです。
を終電を逃して会社で仮眠、始発でいったん家に戻り、お風呂に入って会社にトンボ帰りするような生活がここ10年続いており、下の子などはお父さんというものは時々帰ってくる人だと思って育ってきました。
でも、我が家は周囲から見るとすごく特殊だと思っていたら、世間的に見たらそういう働き方をしている人ってまだまだたくさんいるみたいです。

過労死なんて言葉はうちの夫にはものすごく身近ですが、ママ友の家のパパなんかは普通に週休二日で毎日家でご飯を食べているのが普通、またパパがいないの?ってびっくりされてばかりです。
普通に一緒に家族団らんしたりしてみたいです。http://www.lombardartscoalition.com/

好きな色と似会う色は違うらしい。でも私はやっぱり・・・。

先日、めずらしく(?)主人と買い物に出かけました。すごくレアな出来事です。
主人が自分の趣味の道具をみている間に私もちょこっと服の試着をしてみたりして、割と別々行動をしていました。2か月後にある中学の同級会に着ていく服を見たかったのでお出かけしたわけなのですが・・・あんまり派手にしてもなんか若作りみたいでいやだし、だからといって超私服だとなんだかくたばってる感がでてしまうのかなぁと悩んでいました。店員さんにはその辺りの事情を話してあったので、いっしょに服と小物も合わせてみたり、持っているボトムと合うかどうか考えてくれたりしていました。
「その色、似合わない!」
突然聞こえた・・・地獄からの声(笑) もちろんそれは主人の声でした。
「自分では黒とか青とか似合うと思っているんだろうけど、お前は緑色が、しかも濃い緑色が似会うんだよ。好きな色と似会う色は違うんだよ」
と助言までしてくれました。確かに、披露宴で着るカラードレスを選ぶときも同じことを言われた覚えがありました。あのときはいろいろ言われたけど、結局「意外な色!」を選び大成功したのですが、今回の同級会では「意外!」とかは望んでいないので悩んでいたところだったのに、そんなに言われるとまた悩んでしまいます。
ただ、私の嫌いな色が濃い緑色なので、いくら似合うといわれても・・・どうしてもその色の服を選びたくありませんでした。
店員さんには目くばせをして、「また来ます〜」とその場を去り帰ることにしました。
次は1人で買い物行って納得するまで店員さんに相談しようと心に決めました(笑)http://clothingstorebuyer.com/